事業概要
- 空撮・写真測量・レーザー測量にて地形・建築物の詳細把握(3Dモデル・等高線図)、地形・建築物に準じて電気設計および事業性の確認。
上記内容を案件初期段階で判断できる成果物の作成。 - 写真測量・レーザー測量にて既存の建築物や太陽光発電所の点検および減衰問題点の明確化、補修検討やリパワリングの検討・設計。
- 写真測量・レーザー測量にて既設建築物への自家消費型太陽光発電所の設置有効面積確認。
自家消費型太陽光設計(一般企業から公共工事の設計)、補助金申請代行。 - 赤外線調査にて太陽光発電所の太陽光モジュールの故障時に生じるホットスポットの有無と発電性能確認。
D-RTK GNSS(動的差分相対測位技術)
動的差分相対測位技術を使用し、3次元測位を行います。
D-RTK使用によりGCP(地上座標/対空標識)は不要となりますが、トータルステーションを用いて座標観測と対空標識を複数設置し、精度を検証します。
D-RTK使用によりGCP(地上座標/対空標識)は不要となりますが、トータルステーションを用いて座標観測と対空標識を複数設置し、精度を検証します。
航空写真測量データからの解析
公図mapping
公図をMAP反映します。
UAVによる赤外線パネル診断
赤外線を利用し、太陽光パネルのホットスポットの有無や、影の懸念が予測される太陽光パネルの温度変化等を確認します(異常セルの確認も可能です)。
関係法令調査
下記のような調査を行います。
- 経済産業省の関連認可手続きに基づいた開発業社・事業主の提出資料の信憑整合
- 市町村条例の確認
- 条例に基づく信憑整合

経済産業省認可フロー

開発業者/事業主提出 関係法令確認一覧(例)

プレセンス 開発確認シート一部(例)
対象用地の図面化
対象用地および周辺の地形を把握し、図面化します。事業性を鑑みて開発造成を抑え、地形に沿ったパネル配置を行い、基本電気設計を行います(お客様の要望に準じた資材の設計を反映します)。
データベース作成事例(湖底地形把握)
パネル配置検討図
FIT・PPA・自家消費型発電システムの設計
圃場・果樹園の農薬散布
作業料金
圃場 | 10a(1反)あたり2,200円(税込) |
急傾斜地 | 10a(1反)あたり2,650円(税込) |
森林調査
森林の生育状況把握・伐採範囲・伐採進捗把握、災害時の状況を把握します。
動画・画像・図面による確認が可能です。また、松林害虫防除の液剤を散布します。